先輩インタビュー

  • 構造設計部
  • H.I
  • 大学在籍時は、学部及び大学院にて建築を学び、構造設計の分野に興味を持ち、研究に没頭する。構造解析のスペシャリストを志し、2015年にRISEに新卒入社。1986年生まれ。
H.I
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入社のきっかけは?

構造設計ができるところで就職先を探していて、それも一般的な設計事務所より少し変わったことをしている所のほうが面白いかなと思いました。
その中でRISEは他の設計事務所と違い、配管・プラントの設計をも行っているという点が特徴的で、建築だけに限らずより広い分野に挑戦できそうだと感じました。また自由な社内の雰囲気や制度も私にとって非常に好印象でした。

1年目にやったこと・1年目から見た会社の印象

1年目に取り組んだ主な仕事
鉄骨の架台など簡単な架構ではありますが、最初から解析・設計・計算書の作成、図面作成などを任せて頂きました。(もちろんたくさん修正されますが)
また、日本の建築基準だけでなく土木や高圧ガス指針に加えEurocodeなどの海外規準などにも触れる機会があり、実践の中で成長したい、知見を広げたいと思っているならばいい環境だと思います。

会社の印象
自由な会社だと思います。
社員数もそれほど多くなく、比較的若い会社です。そのため新入社員といえども多くを任せられ、そこでの自身の努力や工夫が仕事に大きく影響するのでとてもやりがいがあります。社内は服装自由、出勤、退勤、昼休憩の時間もある程度自由。仕事のスタイルを各個人の裁量で決められるのでのびのびと仕事ができます。

やりがいを教えて下さい

昨今ではITの発達により多くの職種で業務の効率化がなされ、高性能で高品質な商品やサービスをすばやく供給することができる世の中になってきています。一方で建築業においてはその性質上常にオンリーワンのものを造らなければならないため、その仕事はかなり原始的で非効率な部分が多々見受けられます。将来的には建築の世界でも効率化が進んでいくものと思いますが改善されるにはまだまだ時間がかかりそうです。
しかしこのような状況は逆に工夫の余地が多く残されていることでもあります。
私は業界全体を抜本的に変えるような提案はできませんが、まずは身近なところから改善できるよう努めています。例えば所内で使用する計算書にはこのような効率化できる余地がまだまだあるので、それを見つけて、より簡単に手早く作成できるよう工夫することを意識して取り組んでいます。そしてそれによって空いた時間を知識を深めるための時間に使うことができるのでやりがいがあります。

辛かったこと

図面。
学生時代は実務ベースの図面を書くことがほとんど無かったので苦労しました。
図面を作成しチェックを頂くとA3の紙が赤ペンで真っ赤になって帰ってくる。それを2度3度と繰り返し、やっと完成したと思ったら計画変更で書き直し、ということがよくあるので心が折れそうでした。

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